| 2012.05.19 個展会場で販売する ZINEが出来ました 書き下ろしの 「White Time」(A6版) と ここで出してきた言葉を集めた 「voice」(A5版) の2種類です 是非 会場で手にとって見てください ここ数日 パソコンとプリンターと にらめっこ どこを触っても 同じなものは あまり好きじゃない でも 出来上がったものは いろんな紙の感触 インクの匂い 確かな重さを 感じるものになる 触れられないものが 触れられるものになる 絵もまた 私に見えるものから みんなも見えるものになる 生み出すことは やっぱり気持ちいい 空が 宙が 慌ただしい 雲の 風の 雨の 雷の 星の サイン 見られているよ どんな未来を 生み出そうか |
「White Time」 「voice」 |
| 2012.05.11 気づかないのならば 全部ぶっ壊してしまおう でも 実行しないのは きっと まだ 信じているから 信じてる 信じてほしい 変わらないのならば 置いて行ってしまおう でも 捨てられないのは きっと まだ 愛しているから 愛してる 愛してほしい みんな もうすでに 愛されているんだ 初めから 限ることなく 途方もなく こんなに沢山 有り余るほど 愛されている ならば 応えよう 学び そして 生きろ |
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| 2012.05.04 ここには行かないだろう と想っていたのに 東京スカイツリーを 見に行ってきました 久し振りに晴れた と想ったら 浅草に着くと どしゃ降りの雨 それでも さすが ゴールデンウイーク ものすごい人の数でした 浅草寺 龍がいっぱい・・・ 去年からよく会うなぁ・・・ お土産は 大好きな舟和の久寿もちと 初めての芋金貨 浅草寺を出ると 初夏の太陽が どーんと顔を出しました そして いよいよ東京スカイツリー デカイ 善き方へ それだけを願いました |
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| 2012.04.27 去りゆく人 旅立つ人 帰る人 あと どれだけ 見送ればいいだろう 一緒に行くって言えば よかったかな いってらっしゃい また会おう 私も行くよ 新しい道 生まれて 繋いで 残して 消えて それでも 残って 繋がって 紡いで 繋ぎゆく 大事大事 安心安心 素直に 丁寧に 愛してる 何が 残るかな 何を 残せるかな 燃えるように眩い若葉 やさしい雨 目に染みる 同じ空 同じ大地 同じ時 同じ想い 夢を見た あなたは 美しい 残してくれて ありがとう さぁ 顔を上げて 両手を広げて 全部受け止めて 行こうね 一緒に 新しい道 |
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| 2012.04.12 空が やたら キレイだ 雨の音も 風の色も みんなみんな キレイだ キラキラが 東京にも 降り注ぐ 春の匂いが 誘う 現実と真実 おとぎの国 どこへ行く キラキラ光る〜 鼻歌まじりに 描く 時々 帰りたい って想うのは どうして? |
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| 2012.04.03 さぁ 目を覚ましなさい と唸る風 準備は出来た? その光は 闇かもしれない その闇は 光かもしれない 知ることは必要だけど 要らないかもしれない 何を信じる? サインを見逃さず 準備を進めよう 絶望と希望の真ん中で 今日も描いています ねぇ 私を呼んでる? |
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| 2012.03.24 終末の鐘は 始まりの合図 終わるけれど 終わらない 今日もどこかで キラキラ愛おしい 始まりの音 許されたいとは 想わない 生きているから 生きていくと決めたんだ ナイモノネダリは ほどほどに 走れる足と 抱きしめられる腕が あるだろう 一緒に創っていくんだ 「Count Up」 創造中・・・ 自分を 表に出している人は その裏側で 本当に これでいいのかと 震える心で 問い続けている 自分が 完璧ではないことを 強くなんてないことを 知っているから それでも 描きたい 歌いたい 奏でたい 撮りたい 書きたい 伝えたい ことがある 衝動を 止められない ここにいることを 確かめたい いつも ありがとう |
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| 2012.03.15 子供の頃 地球は病気なんだ と言われた 病気なのは人間の方だ と想った 20代 こんな世界なら 全部壊れてしまえばいいと 想っていた でも 心の奥の奥では 生きたいと 強く願っていた 今 それでも どうにかして 守りたいと想う 世界はまだ 美しいと もっともっと 美しい世界があると 伝えたい 大きい大人達 行く方向がわからないのなら 子供に聞け 彼らは その答えを知っている 最近 いろいろ思い出す 「ファンタジー」という言葉に いつも違和感があった 私は 「ファンタジー」を描いていると 想ったことはない 私には見えるし 聞こえるよ 一人でいても 一人じゃないよ こんなことを言うと また「頭がおかしい」と 言われるんだろう 「違う」ってことに 戸惑ったこともあった 「変だ」と言われるようなことは 言わないように みんなの言う 「普通」ってのになろうとした時もあった でも その「普通」が わからない 大勢の中で 「ひとり」を感じていた 今は 「あぁ そうだ」 と言い返す そのままでいいんだと わかったから 私だけじゃなかったんだ 私は 少し早く 生まれてきたらしい 苦しいだろうに 泣きたいだろうに 何も言わず 何でもかんでも受け入れて 狂ってしまった それでも そんな東京が 私は好きだった 一緒に居ようか それとも やっぱり もう行けと? 生まれた5月に 育った東京で 個展を開催します 去年出せなかった作品を入れて もう一度 この東京で 出したいと想ったから 私に出来る事があるならと 変えられるかもしれないと また 夢を見て 光の春 きれいだね 南西の空に 光の柱 この星は 美しい 今日も描くよ 祈って祈って 愛してるって言うんだ |
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| 2012.03.08 「見えぬけれども あるんだよ」 右手から生まれるもの 左手から生まれるもの 合わせて 混ぜて 一息かけて 出来上がり 瞼の奥に 寄せては 溶け合い 消えていく 眩しい光は まだ 夢の中 グルグル ムズムズ グウィーン シュワシュワ ぶっ壊れてしまいそうな頭と共に あっちへ こっちへ 眠い眠い 眠れない 行けばわかるさ 描けばわかるさ だから もういいんだ いくらでも 好きなだけ 一緒にね どれだけ遠くに行っても 回ってみても 行き着く所は 同じだった 結局 愛してるってことなんだ 冬と春を行ったり来たり 春はやっぱり やさしいのがいい 今年はちゃんと感じたい 土が ウズウズしているよ 今日も 生きています ありがとう |
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| 2012.02.19 いろんな情報が 溢れていて これからも どんどん出てくるだろうけど 「曇りの無い眼で 物事を見定める」 ってのが やっぱり良いんだろう 善か悪か 上か下か だけでは 何も見えなくなってしまう 争えば争うほど 出口はどんどん遠くなる もっと単純に もっと自然に受け止めて 感じて 考えると 答えは スルッと出てきたりする 行動をすれば またいろいろな事が 見えてくる 何事も経験 そして 日々勉強 ですね 今日も 自然は美しい 空気が濃いね 結局 明日を祈って 最先端の今を 生きることしかできない 「命を 使う」っていうのが 背中をどんどん押している 呼び合う心が 引き寄せあって 大きな波を 起こせたら きっと きっと・・・ 個展をやる場所を 探しています 裸足でぐんぐん 歩いて行きます |
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| 2012.02.12 鍵はもう 外れているよ いや 鍵なんて 初めから無いんだよね 鍵をかけてしまったのは その人自身 扉はいつでも 開けられるよ その一歩で 星は回り出す 「自由」が 恐い? 慣れた「不自由」が 心地いい? 「無関心」って 悲しいね きっと 自分の中にある 本当の心の声にも 無関心になってしまうんだ もう 元に戻ることなんてないんだよ 大きな気付きを 与えてもらったのに この波に 乗るの? 乗らないの? 世界が 真っ二つに 分かれてしまいそうだ 心が 悲鳴を上げている ここから解放されたいのは 私だ やるべき事は わかっている だから あともう一歩 あともう少しだけ 力が 欲しい その目に 何が映ってる? 春はもう すぐそこまで来ているね |
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| 2012.01.23 Kozue 改め 久保田梢 で 活動していきます これからも よろしくお願いします |
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| 2012.01.05 新年 明けましておめでとうございます 新しい絵は 今日も生まれています 心のどこかで 気にかけてくれたら 嬉しいです 何だか ものすごい年になりそうですね でも ワクワクも 同時にやってくる 闇の先に 光が見えるよ 覚悟はできた 必要なものは 必要な時に 必要なだけ 下りてくる 小さな声は いつも 教えてくれていた だから 今年も 素直に光の射す方へと 進んでいきます きっと 出来るよ |
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